繁殖地を求めて3000里

繁殖地を求めて3000里

オーストラリアやニュージーランド周辺からはるばる5000キロを旅して日本に子育てにやってくるコアジサシ。小魚を上空からダイビングキャッチします。 開発による河川環境の悪化で自然の営巣地が減っていることにより生息数が減り、環境省の日本版レッドリストでは「絶滅危惧Ⅱ 類」に指定されています。 ちょうど「こどもの日」くらいに卵を産みます。無事に雛が孵り巣立ちを迎えられることを祈り、鯉のぼりを背景に撮影をしました。