桑名石取祭

桑名石取祭

国重要無形民俗文化財でもある三重県の桑名石取祭が8月2日(試楽)3日(本楽)で行われました。 日本一やかましいお祭りの所以でもある深夜も24時間鳴り続ける鐘と錚。 桑名市にある七里の渡跡は、旧東海道の桑名宿側の渡船場跡で六華苑から堤防沿いに600mほど離れたところにあります。ここに建つ鳥居は伊勢神宮の「一の鳥居」で、伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられます。伊勢神宮外宮古殿の棟持柱は遷宮により宇治橋外側の鳥居になり、さらに20年後の遷宮で桑名の七里の渡の鳥居になります。内宮古殿の棟持柱は、宇治橋内側の鳥居になった後、関(亀山市)の東追分の鳥居となります。

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コメント

産経新聞 写真報道
― 8/4/2014 9:35:31 AM
鉦は、祭車に吊り下げられているんですね。重いだろうにと前の写真では思い込んでいました。きのうは、私も地元の祭りを撮りに行ってましたが、夜はなかなか難しいですよね。記念撮影がらみなので、ストロボ焚きまくり。情緒もなにもない。こんな風に雰囲気のある写真を撮りたかった。