入母屋造り、屋根の堤瓦

入母屋造り、屋根の堤瓦

長喜院の参道にある[陶舗やまや]の屋根部分です。お店の方にお話しを伺った後に何枚か写真を撮らせて戴きました。堤瓦が見事です。店蔵は明治26年の建物だそうです。

写真の情報

撮影者
データ

Canon Canon PowerShot G10 絞り128/32 -1/3 発光禁止 1/250秒

コメント

産経新聞 写真報道
― 8/29/2014 2:02:31 AM
江戸時代の技術というのは、かなり進んでいたようですね。日本の物造りの素晴らしさを実感します。
産経新聞 写真報道
― 8/28/2014 8:12:08 AM
「陶舗やまわ」ですね。それにしても立派な瓦です。堤瓦と言うんですか。明治26年に川越大火でだいぶ消失したそうです。川越の観光サイトによると、焼けてすぐに江戸から職人を呼んで、今の火事に強い土蔵造りにしたとあります。