浄智寺の古木 ”叫び”

浄智寺の古木 ”叫び”

浄智寺の境内に今にも朽ち果てそうな古木があり、この木の木目を良く見てみると二つの目の下に半開きの口があるように見えました。まるでムンクの”叫び”のようです。観音崎にある横須賀美術館には谷内六郎さんの絵が多く展示されているのですが、子供の頃に天井の木目模様が怖くて夜中に一睡もできず寝不足で何度も学校を遅刻したそうです。今のマンション住まいの子供達はそのような経験をすることも無いののでしょうね。

写真の情報

撮影者
データ

Canon Canon PowerShot G10 絞り116/32 -1/3 発光禁止 1/60秒

コメント

産経新聞 写真報道
― 9/12/2014 2:44:01 AM
やっぱりそんな噂があったんですね。まぁ、娘さんは女の子だから、しょうがないでしょう。セミの抜け殻は、ね~。
産経新聞 写真報道
― 9/11/2014 2:49:23 AM
今の子供ばかりでなく、私が小学生のころ「東京の子は、カブトムシが死んで動かなくなったら、電池入れるとこ探したらしいぞ」なんて噂がまことしやかに流れてきました。田舎モンの強がりでしょうけどね。山に行かなくたって、電気点けてりゃ、虫が入ってくる家でしたからね。共存です。
産経新聞 写真報道
― 9/10/2014 8:26:52 AM
ムンクの叫び!言われてみれば、納得。木を見てるといろいろと楽しめますよね。形、大きさ、色。そこに付く、花だったり、葉っぱだったりと千差万別です。確かに天井の木目模様は、怖かったような。夢に出てきそうな形になるんですよ。入道とかね。今の子供たちは、泣かないように、癒しグッズに囲まれてますから、怖い物知らずでしょう。