長谷寺の竹林と赤い和傘

長谷寺の竹林と赤い和傘

長谷寺の竹林と赤い和傘です。この独特の赤色は”猩々緋(しょうじょうひ)”という名の日本の伝統色の赤の一種で竹の緑色との相性が最も良いのだと近くの御老体に教えて戴きました。洋風に言うとシャインレッドでしょうか?フィアットの赤がこんな色でした。

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Canon Canon PowerShot G10 3/10 発光禁止

コメント

産経新聞 写真報道
― 9/11/2014 2:55:22 AM
日本人が、その色に言葉を当てはめたんでしょう。色の微妙な違いを見分け、それぞれに名前を付ける楽しみ方ができるのは、古来日本人の遊び心だと思います。
産経新聞 写真報道
― 9/10/2014 8:34:30 AM
”猩々緋(しょうじょうひ)”の赤い色は、何とも言えず、竹林の緑にしっくりと合いますね。ウィキの色名辞典で見たら、猩々緋とは、中国の伝説上の生き物で、人間に似てるけど、胴体は犬。人間の言葉を理解する“酒好きな”聖なる動物とあります。私の祖先かもしれません。